2013-02-06
中国発の2つの脅威にさらされている。
1つは、昨日発覚した中国海軍のレーダー照射事件。
これはありえない話ですよね。
公明党の山口代表が、先日習近平副主席(3月に国家主席に就任予定)と会談したばかりで、軍部の勇み足?の感があるけれど、事態の推移を見届けたい。
もう1つは、大気汚染問題。
西日本各地では、「PM2.5」と呼ばれる微粒子状物質が中国から飛来して、日本の国内基準を超えた数値になっている。中国は大気汚染をも輸出している。
TV画像で中国の様子をみると、昼間でもスモッグで暗く、皆マスクをしている。肺や気管支にかなりのダメージを与え、肺がん、ぜんそくに多くの国民が悩まされるだろう。1日約20本の煙草を吸ってる勘定になるらしい。
日本でも昭和30、40年代に「四日市ぜんそく」などで多くの患者が被災したが、それと同様なことが中国でも起こっている。東京オリンピックが昭和39年、北京オリンピックが2008年、時代的にも似ている。
中国当局にきちっと対策をしてもらわないと、せっかく大気汚染を克服した日本なのに、いい迷惑である。何なら日本の技術を貸しても良いのでは。
パソコンでも見てくださいね。
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